山歩渓山岳会山行ブログにようこそ。


山歩渓山岳会ハイキングブログにようこそ。
クライミングとバリエーションぽいのは下記のblogで紹介しています。

2011年12月26日月曜日

12月14日 長峰山

12月14日の平日山行です。

行動記録:
阪急 六甲駅 9:30~長峰霊園~ハチノス谷東尾根~天狗塚~杣谷峠~シェール槍~摩耶山頂~上野道~阪急 王子公園駅 15:40

天狗塚

シェール槍

天気は曇との予報に反して快晴の小春日和だった。
ハチノス谷東尾根は滑りやすい急斜面が数か所ある。特に下から4番目の送電鉄塔があるピークは傾斜がきつく、登るのに一苦労。この鉄塔から長峰山の一般道への合流点までの間は所どころ踏み跡不鮮明。
上野道の中腹から下では見ごろに色づいたモミジがまだ結構あった。

12月7日 小天狗山

12月7日の平日山行です。

行動記録:
阪急 夙川駅 9:20=甲山高校前~盤滝橋~小天狗山~とかが尾~熊笹峠~奥池 13:25=阪急 芦屋川駅 14:00

小天狗山頂上

体験参加のBZ氏とSJさんはネパールでNPO活動をされている方。ネパールのことを色々と教えて頂き、細やかな国際交流ができた。
盤滝橋から小天狗山の登山ルートに取りつくには藪漕ぎが避けられない。このアプローチは邪道で、大藪谷と大蛇谷の合流点から取りつくのが本来のアプローチと思われる。
とかが尾から芦有道路に下るには山腹をトラバースするが、足元が笹に覆われて見えず笹の下に倒木が隠れているので、つまづかないように要注意。

11月30日 紅葉散策

11月30日の平日山行です。

行動記録:
新神戸駅9:30~市が原~高雄山~分水嶺越林道~再度公園~再度山~大竜寺~二本松~錨山~三宮 15:20

修法ガ原

再度山頂上

運よくタイミングが合って、きれいに色づいた紅葉に次から次へと出会い、堪能。
Iさんがガイドブックで再度山頂上に登るルートがあることを発見、皆で登ってみた。道はしっかりしていた。紅葉では大竜寺のイチョウも大木で見ごたえがある。



2011年12月25日日曜日

11月23日 有馬 瑞宝寺

11月23日(祝)の平日山行では有馬の瑞宝寺公園を訪ねました。

行動記録
阪急 芦屋川駅9:38=芦屋ゲート~東お多福山~黒岩谷西尾根~一軒茶屋~魚屋道~筆屋道~瑞宝寺公園 13:30

瑞宝寺公園

直前まで天気予報が二転三転。当日朝になって降水確率が40%に下がり山行を 実施。実際の天気も曇時々晴れ、一時ぱらぱらの雨。
瑞宝寺公園のモミジは曇天下 ながら、ほぼ見ごろで楽しめた。魚屋道中腹の紅葉もきれいだった。

2011年12月5日月曜日

2011年5月3~4日 広島県の三倉岳

本年5月3~4日に行われた春の山行です。

3日:西宮北口8:00 ―― 三倉岳キャンプ場 15:10
4日:登山口6:55  ―― 朝日岳8:05 ―― 中岳 8:25 ―― 夕陽岳9:00 ―― 三倉岳 9.15  ―― テント場 10:35 発12:00―― 西宮 20:00






山行総括
・天候が悪いということで立山をやめ、急遽、広島県の三倉岳に行くことにきめた。
 準備不足が心配されたが、皆の活躍により、また天気にも恵まれ、計画通りに進められた。
・三倉岳はクライミング場としても有名で、あちこちに岩場がある。また、少しスリルがあるが子供でも登れるハイキングコースもあり、眺めもよく楽しい山行が楽しめた。
・3日の夜は鍋パーテイーを開き、会員の親睦も図れた。
・ゴールデンウイークの後半で高速道の渋滞を心配したが、ルート選択がよく案外スムーズに走った。

山行中のヒヤリハット
8人の行動であったので、がれ場の急な登りで、落石あり、怪我は無かったが、多人数での行動時には注意が必要である。

2011年11月27日日曜日

大原三山山行

梅田駅8:36 - 四条河原9:36 (バス) 戸寺10:25発 -江文神社10:50 - 金毘羅山12:00 (昼食) 12:30発 - すいたい山13:00 - 焼杉山13:55 -寂光院14:50 -大原15:05

戸寺から江文神社へ行く途中紅葉をみながら。

金毘羅山頂上みはらしはなし、途中で京都が眼下に広がる。

すいたい山頂上、ここも見晴らしなし。

焼杉山頂上。

寂光院で紅葉をバックに。

山行総括
・行楽シーズンの京都なので、交通渋滞を心配していたが、スムーズにいけた。
・大原三山はハイカーが少なく静かな山行を楽しめた。
・金毘羅山は岩場の山道、すいたい山、焼杉山は落ち葉の山道で、さらに登ったり下ったりと変化があり、結構運動をしいられた。

2011年10月26日水曜日

平日山行 赤小谷

崖崩れでルートファインテング

赤子谷の左俣を行く夏は水量が多くて尾根を歩いた。

樫ガ峰のやせ尾根を行く

2011年10月10日月曜日

上高地、涸沢散策

屏風の耳からの槍ケ岳方面を望む。360度の素晴らしい展望です。

日頃は通過地となる上高地の散策と紅葉の涸沢、パノラマコースを巡る山行です。

現地集合の大正池で、早朝記念撮影

少し歩いて、梓川の河原で朝食

嘉門治小屋では名物の岩魚を焼いている。

テント設営する徳澤のテント場、3日間いつも満杯であった。

120     パノラマコースより見る涸沢、ここでもテントが花盛り。
しかし、楽しみの紅葉は、先週の寒波で,葉が枯れて見られず、残念。



パノラマコースの危うい道を歩く。


山行総括
・上高地、涸沢は穂高岳槍ケ岳の登山コースとしてはよく利用されるが、大正池から歩いて、田代池、ウエストン碑、河童橋、明神池等を散策して徳沢でテントを張る。
・2日目は涸沢に行き、パノラマコースを廻って徳沢に帰る。パノラマコースは風景は素晴らしいが、初心者が雑誌等の記事に乗って、きているので、ちょっとした下りで大渋滞となり、1時間待ちと車並みとなって計画より遅れて、徳沢に帰る。

行動記録
7日夜、自家用車とバスに分かれて出発。
8日 大正池6:00現地集合、途中朝食を取る。 ―― 河童橋9:00 ―― 明神池 9:00着、 9:45発 ――徳沢12:00  テント設営
9日 徳沢発 6:00 ―― 涸沢 10:15着、11:00発 ―― 屏風のコル13:30(途中渋滞に会う) ―― 屏風の耳14:00 ―― 徳沢 17:20
10日 徳澤 8:10 ―― 上高地ターミナル10:00 解散

山行中のヒヤリハットの有無
パノラマコースは道も狭く、凍結していて、熟練者向きである。他のパーテーの人がすべり、ザックにふられがけに落ち、途中で止まる事故を目撃した。

2011年10月2日日曜日

錦繍の空木岳

10月1日
7:00 登山口圏谷北側稜線7:20 鷹打場 → 8:30 池山小屋 → 遊歩道経由ですすむ → 10:30 迷尾根 → 12:00 圏谷北側稜線と空木避難小屋のある空木平との分岐 → 12:20 避難小屋着 13:00 → 13:54 駒峰ヒュッテ → 14:07 空木岳山頂 → 14:55 駒峰ヒュッテ → 圏谷北側稜線 → 16:00 避難小屋着
10月2日
7:10 避難小屋発 → 7:25分岐(ザックデポ) 圏谷北側稜線へすこし登って、駒石あたりで30分ほどのんびりすごす → 8:20 分岐再出発 → 10:20 池山小屋 → 10:40 池山山頂 → 11:15 鷹打場 → 11:55 登山口

登りはじめは霧の中。時折パラパラと雨の音も・・・、
標高が上がるにつれ木々が色づいてきました。

間もなく空木平。。。ガスの切れ間から空木岳が顔をのぞかせます。

空木平の紅葉は見頃を迎えつつありました。

小屋に荷物を置いて頂上を目指します。

 天気も回復!!頂上からの眺めは最高でした。

 木曽駒ヶ岳の肩から槍ヶ岳が顔を見せています。

 駒石の上にて 八ヶ岳連峰・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳が頭を出しています。

池山尾根の紅葉も見事です。

 いつまで見てても飽きません。。。

 寒いので夕食はシチューとパンいろいろ。

一足早く秋を満喫し帰途につきます。

麓の紅葉にはもう少し時間がかかりそうです。

2011年8月9日火曜日

伊吹山 夜間登山

7月23~24日 伊吹山夜間登山の報告です。

ユリのような「ユウスゲ」が咲いてました。

雲のあいまからみえました!

ご来光登山で人がいっぱい。半分くらいは20代の若い子たちだったことに驚きました。
早朝はダウンがあってもいいくらい寒かったです。

2011年7月31日日曜日

無雪期の赤岳に登る
硫黄岳と赤岳に登頂

美濃戸から赤岳鉱泉への道(遠くに大同心が見えます)

赤岳鉱泉で幕営

硫黄岳までもう少し(赤岩の頭にて)

硫黄岳の爆裂火口

天気予報に反して晴れました
(硫黄岳からの眺め:主峰赤岳・中岳・阿弥陀岳・権現岳・遠くに甲斐駒ケ岳・鋸岳・鳳凰三山)

夕飯は「すき焼き!!」

朝は定番の棒ラーメン
(新しいメニューを開発しましょう...)

文三郎尾根の階段

赤岳頂上は残念ながらガスガスでした

コマクサがきれいでした。

下りは地蔵尾根(遠くに行者小屋と赤岳鉱泉が見えます)

テントを撤収し美濃戸へ下山します。
お疲れさまでした。